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artist kids



artist comment
粘土を丸めて、 板の上につけていく。 やっていることだけを見ると、 本当にシンプル。 でも、 作品って不思議ですよね。 そこには、 作者の“確かな感覚”がちゃんと宿っているんです✨ どこに置くか。 どの色を選ぶか。 どの色とどの色を混ぜるか。 その選択一つひとつに、 作者自身の感覚や、 今まで見てきた景色や、 感じてきたものが、 静かに折り重なっているように感じました。 特に素敵だったのは、 色の混ざり方。 完全に分けるのではなく、 少し滲み合って、 重なり合って、 偶然も受け入れながら存在している。 その空気感がとても美しかったです✨ そしてこの作品には、 「こうしなきゃ」 よりも、 「なんだかこっちがいい気がする」 という感覚が流れている気がします。 その“自分の感覚を信じる力”って、 実は創作の中でとても大切なものなんですよね🌿 静かだけれど、 深く心に残る、 素敵な作品でした✨